リンクのごちゃごちゃカオスなブログ
日頃リンクが思ってることを、適当に書きなぐるブログです。 つまんない内容だろうけどよろしくです。 別名「チラシの裏にでも書いてろ!!」
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PowerBook G4のハードディスクを交換しました。
先日、PowerBook G4ハードディスクを交換してみましたので、その状況を説明しようと思います。
機種は、PowerBook G415インチ型、1.67GHzのものです(M9969J/A)。
類似する他の機種では同じ手順はできないかも知れないので、その旨ご了承下さい。
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まず、これが改造前の状態、HDD容量が残り10GBしかなく、何とも心細い状態です。

136まず、新しいハードディスクを一旦ドライブケースに格納する。バックアップを取るためなのでFireWireがUSBよりも良いでしょう。
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137次に、Mac OS Xインストーラから起動し、ディスクユーティリティを起動して先ほどのドライブケースをPowerBook G4に繋ぎます。そして「復元」機能で「ソース」に元のドライブを「復元先」にドライブケースの中に入っている新しいハードディスクをドラッグして選択して下さい。
復元先は消去した方がブロック単位でのコピーになるのでいい様に思います。
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138とりあえずこんな具合です。
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139とりあえずここから分解に入ります。必要な道具、準備はこんな所です。
  • #0サイズのプラスドライバー
  • T-6サイズのトルクスドライバー
  • ある程度の大きさのあるマイナスドライバー
他に、ガムテープを紙に裏返しに貼り、どのネジがどこの物かきちんと紙にメモし、ネジを外したらガムテープに貼付けて行きましょう。
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140僕もこんな風に身支度します。静電気防止に手袋をし、髪の毛やフケなどが落ちない様に帽子をかぶり、唾が飛んだりしたらいけないのでマスクをします。当たり前ですが修理中の飲食などは厳禁です。服も出来れば化繊の入っていない、綿100%の物がおすすめです。
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141電源プラグを抜き取り、本体を裏返しにして赤丸で囲った所のツマミをマイナスドライバーで回し、バッテリを取り外します。次に黄色い丸で囲ったネジをプラスドライバー(以下指示のない時には#0のプラスドライバーを用いて下さい)で外し、メモリフタを取り外します。以後、ネジを外す時にはネジ山を潰さない様に、しっかりドライバーを押さえて軽く回す感じでネジを外して下さい。
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142赤丸黄丸緑丸で囲ったネジを外します。ネジの長さがどれも違いますので、必ず分けて下さい
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143PCカードスロット側についている赤丸で囲ったネジを外します。なお、組み立ての時には画像に書いてある注意書きの順にネジをはめる事をお勧めします。
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144ヒンジ側についている赤丸で囲ったネジ2本を外します。上の方の二本のネジは外さないように注意して下さい。
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136145FireWireやDVIポートがついた側についている、赤丸で囲ったネジを外します。143と同様、組み立ての時には画像に書いてあるネジの取り付け順を守って下さい。
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136136フタを広げ、キーボード上部にある赤丸で囲ったネジをトルクスドライバーで取り外します。これでアッパーケースを開く事ができます。
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136137アッパーケースを開いた所です。画像では簡単そうですが、実は結構開けるのにはコツが必要です。まずアッパーケースのヒンジ側を少し持ち上げ、アッパーケースとロワーケースの間にできた隙間を徐々に下に動かして行く感じになります。DVDドライブのところで無数のツメによって軽く固定されているので、ゆっくりと広げて外して行きます。 一つ前のPowerBook G4の場合、DVDドライブの所には大きなツメが一個あって、これを引っ張ってアッパーケースを外す訳ですが、この機種の場合はやや異なり、小さなツメであちこちが止まっている感じになっています。ゆっくり広げて行けば外れますので、落ち着いてやって下さい。 コツは、焦らない事落ち着いてやる事外れない!と投げやりにならない事、です。 似た様な言葉三つで済みません330でも、大事なので三つになってしまいました。力任せに開けようとするとアッパーケースやロワーケースを曲げる原因になるので注意して下さい。 後、アッパーケースとロワーケースの間には、キーボードや電源ボタン、トラックパッド等と繋がってるフラットケーブルが一本ありますので、これを損傷しないように注意して下さい。 前の機種だとこれ分かれてた様ですが、この機種では一本にまとまっていますね。
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136138ハードディスク右側のブラケットについている、赤丸で囲ったネジを外します。
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ここまでで外したネジが以下の通り。たくさんあって疲れます356
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136139ハードディスク右側のブラケットを外します。ブラケット上にくっついているスポンジを軽く引っ張ると外しやすいでしょう。(136138を参照)詳しい画像がなくて申し訳ありませんが、ハードディスクとロジックボードの間にはフラットケーブルがついています。ロジックボード側のコネクターをこの時に抜き取ります。テープを外してコネクターを真っすぐ上に引っ張ると、コネクターが外れます。
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136140ハードディスクの右側をそっと持ち上げ、ハードディスクを外します。
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136141バタバタしていたので画像がいくつか足りなくて済みません。136140から、ここまでの流れを説明します。ハードディスクの左右にあわせて四つ、ゴム製の脚がついていますので、ネジを外して全て取り外します。するとプラスチック製のシートが外れるので、これも取り外します。次にフラットケーブルをハードディスク本体から抜き取ります。ハードディスクを両手で持って、コネクターを向こうに押しやる感じにやると外しやすいでしょう。最後にハードディスクの前に両面テープでくっついているゴムシートを剥がします。
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136142前のハードディスクについていた構成部品を新しい物に取りつけ、分解した時と逆の手順で本体を組み立てます。
136143これで出来上がりです。
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一応、さっきとハードディスクの容量を比べてみましょう。
02.jpg
ちゃんと全部で約160GB、空き容量が90GB近くなっています。

尚一つ前のPowerBook G4はアッパーケースを開く時の方法が若干違う事以外にネジの外し方などは殆ど同じですので、そちらの機種のユーザーさんにも参考になるかと思います。

(参照記事:http://www.ifixit.com/Guide/Mac/PowerBook-G4-Al-15-Inch-1-5-1-67-BT-2-0-LR/Hard-Drive-Replacement/64/8/Page-1

以下、他ブログ様の関連記事も紹介します。
ここは一つ前の機種(FW800)の交換方法を記載しているページになります。正直ウチよりも遥かに詳しく書いてます。めっちゃ凄いです。前編と後編両方を見てください。
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通話料

色々な所に書かれて、すっかり42炎上269しているブログですが、今更236なネタながら、これについて自分も色々書いてみようかなと思いました。
 何でも、つなぎ放題に契約していたのにも関わらず、どういう風に使えばつなぎ放題の範疇になるのかを知らず、間違えてつなぎ放題の範囲外の電話番号にずっとダイアルアップしてしまい、一ヶ月後超高額な61請求233が来たというパターンの様です。
 ダイアルアップとは何か、回線交換方式とは何か、パケット方式とは何か、つなぎ放題とはどうして、つなぎ放題にできるのか、Air-EDGEとはどういう物なのか。
 これについての知識不足で、ミスをしてしまい、つなぎ放題だと思っていた番号は、実際は89従量課金制で、ひどい目にあった様です。
 とりあえずこのブログは炎上していますが、ついでに本題と関係のない、ゲームソフトの宣伝を中でしたから、それが裏目に出てバッシングを受けたかと思います。
 しかし、このブログ主さん、結局ウィルコムとはどうやったんだろう...。

 かく言う自分も、昔ダイアルアップを使っていた時に、一度テレホーダイの設定にミスがあって、すごい請求が来たというケースがあったりします。
 ある日、自分が入っていたインターネットサービスプロバイダー(ウチの場合はTikitikiインターネット)が、アクセスポイントの213電話番号の一部(自分が常用していない方の番号だけど)を変更しました。
 その時、新しい電話番号をメモした物を、56紙に書いて、258 172282実家に帰った時に、親に「アクセスポイントの番号変わったから、NTTに伝えておいてね」と言っておきました。
 ここで親任せにした自分が良くなかったのでしょう...。
 実はその後、親は電話番号の変更を失念したままにしていました。

 そこまでは大したことは無かったのですが、数ヶ月後、自分が常用している番号が、なぜか接続不良を頻発するようになったので、もう一つの番号に設定を切り替え、テレホーダイの時間中ずっと繋ぎっぱなしでネットをやってしまいました。
 ところが、その番号変更を親が失念したままにしていたため、実際はテレホーダイの範疇ではない番号に、ずっと繋ぎっぱなしにして使ったこととなり、前述の人程ではないにせよ、翌月に数万円程の請求が来てしまいました。
 NTTからの警告も全然なく、いきなり翌月に事が判明しました。

 親に「確か『テレホーダイの番号変更して199』と頼んだよね198」と聞いたら、「そんな話は聞いていない。元の番号のまま変更していない」との答えが返ってくる事に。
 もちろん他力本願にした自分に責任がある訳ですが、こういう場合はNTTは何も言ってこない物なんですね...。

 ダイアルアップはお手軽だけど...同時にこういうリスクも孕んでいる物ですね。
 ちなみに今は下宿先はフレッツADSLモアスペシャル、家はBBIQ光(FTTH)に変更し、ずっと繋ぎ放題になっているので、こんなトラブルはもう発生しないでしょう。
 だけど、やっぱり気を抜かない方が、色々な意味で良さそうです。

 危険な危険な、ダイアルアップ接続のお話でした...。


ついでにトラックバックの練習を兼ねて、先方にやってみます(笑)
なんかトラックバックがうまく行かないというのが頻発していたので...。

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